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Twitter運用をプロに外注しよう!相場と依頼方法まとめ

この記事は5分で読めます

「Twitterをビジネス目的で運用したい!」とお考えの方も多いのではないでしょうか?

他のSNSに比べてもTwitterは日本人の利用者が多く、宣伝やPRに利用している企業がたくさんあります。

その反面、運用には人手が必要で、既存スタッフでは適任者がおらず新たに人材を補充するにも人件費がかかる…と頭を抱える企業も。

自社内でのTwitter運用に自信がない、短期間で効果を得たいと考える企業は、外注してしまうのも一つの手です。

この記事では、企業がTwitter運用した場合のメリット・デメリットと外注する場合の依頼方法や相場をまとめて紹介します。

Twitterで企業公式アカウントを運用するメリット・デメリット

Twitterは拡散力が強く、幅広い年代が利用しているSNSです。

その反面、匿名性が高く操作も簡単なことから『炎上』しやすい特徴も。

特徴を理解し、うまく運用できれば、短期間で高い効果を得ることが可能です。

そのためにTwitter運用をする前にはメリット・デメリットをしっかり理解しておきましょう。

Twitter上で企業公式アカウントをつくるメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・拡散力を利用して広範囲にPRが可能

・ユーザーと直接コミュニケーションがとることが可能

・自社商品を知らないユーザーにも認知拡大できる

Twitterの特徴のひとつが「拡散力が強いこと」

これを利用して、自社商品を広範囲にPRできます。自社商品を知らない潜在層にまで届くので、認知拡大につなげましょう。

拡散力の強さを利用して、新商品や新サービス発表のタイミングでRTキャンペーンを開催する企業は多いですよね。

また、もう一つTwitterの特徴として挙げられるのが「ユーザーとのコミュニケーション」がとれること。

普段なかなか聞けないユーザーの生の声を聞くことができるのも、企業アカウントをつくるメリットです。ユーザーから寄せられた意見は、すぐに自社商品の改良、サービス向上につながるため、企業の好感度アップにも!

デメリット

・炎上のリスクがある

・運用の仕方によっては効果を得られない

Twitter上では『炎上』という言葉がつきものです。Twitterの拡散力の強さは良くも悪くも働きます。企業の公式アカウントが一度炎上してしまうと企業のイメージダウンにつながりかねません。

また、Twitter運用に慣れない担当者であれば、効果を得るまでに時間がかかってしまう場合もあります。運用の仕方によっては短期間で高い効果を得ることも可能なゆえ、この効果を求めてTwitter運用を外注する企業が増えています。

公式Twitterを外注の相場

公式Twitterを外注する場合、Twitter運用の外注する範囲によってサービス内容と費用が異なります。月額制で外注を請け負う運用会社が多く、その額もピンキリ。

外注範囲が広いほど費用が高くなるため、自社でTwitter外注にかけられる費用を考慮しながら外注範囲を考えましょう。

外注する範囲とそれに伴う相場をまとめてました。

記事の作成・投稿を外注する

すでにTwitter企業公式アカウントがある場合、記事の作成・定期的な投稿のみ外注をする方法があります。事前に投稿頻度や投稿日を決めて、要望や内容を伝えておき、定期的に投稿してもらう流れです。

Twitterマーケティングでは、定期的な投稿とターゲットに合わせた投稿のタイミングは欠かせません。しかし、これを自社で行うとなると担当者の時間が奪われ、本業に支障をきたす可能性が!

作成・投稿のみ外注することで、担当者はコメント・DMの返信、運用レポートの作成、分析に集中することができます。

作成・投稿のみの相場は10万円以下。数あるSNS運用の中でも安価です。

とりあえずTwitter運用をやってみたい!とおもう企業にとっては始めやすい外注方法になります。

さらにコメントの返信や運用レポート作成を依頼した場合は20万~30万円となる会社が多いようです。

記事の作成・投稿・コメント返信・運用レポートを外注

記事の作成

・定期的な投稿に加え、コメントの返信、運用レポートの作成を外注する方法。

日々のTwitter運営は丸投げし、企業はもらった運用レポートを分析して次の戦略を練ることに集中できます。

相場は20万~30万円。少しコストがかかりますが、担当者を1人置くとなると同等の人件費がかかりますよね。

社内にTwitter運用に慣れた人材がいない場合でも外注することで、新たな人材を雇うことなく効果的なTwitter運用が可能です。

Twitter運用すべて外注

アカウント戦略から投稿・分析まで、Twitter運用すべてを外注した場合の相場は50万円ほど。Twitterマーケティングのプロに戦略を立ててもらい、記事の作成から投稿までトータルでサポートしてもらう外注方法です。

トータルでサポートしてもらいますが、定期的にミーティングを開き、自社の希望とプロが分析した結果を見ながら、今後の運用方針を決めていくことになります。

戦略的で効果のあるTwitter運用をしたい!という企業にとっては活用したい方法です。

外注のデメリットは『コスト』

Twitterを外注する場合のデメリットは『コスト』がかかること。

外注費は依頼する運用会社やフリーランスによって価格はピンキリです。

社内の人材をTwitter担当者にした場合、コストはかかりませんが、高い効果を得るまで時間がかかることもあります。

ある程度コストをかけて、Twitter運用を得意とする人材に外注したほうが、短期間で高い効果を見込むことができるのです。

Twitterの外注先を探す方法

Twitter運用の外注先を探す際、重要な部分が「運用実績」です。

Twitter運用は誰でもすぐにできるものではなく、知識・経験によって培われた情報が左右する世界です。取り扱う商品によってターゲットが異なり、アプローチ方法も変わります。

運用実績が豊富で、なおかつ自社の業界と似た業界の運用実績がある外注先を選べるとより良いでしょう。最近では働き方が多様化し、個人でTwitter運用を請け負うフリーランスも居ます。運用会社とフリーランスでは外注を依頼する際にどのような違いがあるのでしょうか?

企業に頼む

Twitterの外注を運用会社に依頼したい場合、まずは良さそうな運用会社をいくつか選び、相見積もりを取りましょう。

運用会社によって価格やサービスの幅が異なるため、自社の希望と比較して実績のある運用会社を選ぶ必要があります。

実績のある運用会社であれば持ってる情報や知識が豊富です。

その反面、運用会社に依頼するデメリットとして挙げられるのが費用が高いこと。

携わる人が多い分だけ人件費がかかり、費用が高くついてしまいます。

フリーランスに頼む

フリーランスにTwitterの外注を依頼したい場合、クラウドソーシングサイトで探すことができます。

例えばクラウドワークス、ランサーズ、ココナラなどを使い、募集をかけると複数の人材から応募があるでしょう。

特に、Twitter外注の費用を抑えたい場合は、フリーランスに依頼すると安価に外注可能です。

しかし、クラウドソーシングサイトやSNSは匿名性が高いため身元がはっきりせず、実績・経験が不明確であるデメリットも。

フリーランスに依頼する場合は、事前に経験・実績の確認が必要です。

ランサーユニットに頼む

ランサーユニットでは、企業のSNS運用に強いディレクターや、SNS画像の作成が得意なデザイナーをチームにすることができます。

予算はあるものの、プロに依頼してTwitter運用をしたい!と考えている方は、ランサーユニットにお問い合わせください。

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