Webデザイン

商用利用可能!おしゃれな画像サイト無料&有料まとめ

この記事は5分で読めます

企業サイトやブログ記事、バナー制作など、デザインするときに欠かせない画像素材。無料で使えるサイトから有料のサイトまで、今ではたくさんの画像サイトがあります。画像サイトを使えば、自ら画像を撮影する手間が省けてとても便利。ただ、画像サイトによって利用条件が異なるため、目的を確認し、利用条件を守った使い方をする必要があります。

この記事では商用利用可能サイトを無料・有料まとめて紹介します。

商用利用可能とは

画像サイトによって利用方法が異なります。利用方法を間違えると訴えられたり罰せられる可能性も。特に企業のサイトや営利目的のブログ記事に使う画像を探す際は『商用利用可能』である画像を選ぶ必要があります。商用利用の意味をしっかり理解し、正しい使い方をしましょう。

商用利用とは?

商用利用とは、営利目的で利用すること。その資源を二次利用したり、販売チャネルとして用いたりすることで、利益を得ること。

引用元:https://www.weblio.jp/content/%E5%95%86%E6%A5%AD%E5%88%A9%E7%94%A8

『商用利用』は『利益を生む活動に利用すること』を意味します。商用利用を許可されている画像には『商用利用可能』と記載されているので、営利目的で利用する場合は必ず商用利用可能な画像を選びましょう。

利用規約はしっかり確認しよう

商用利用が許可されている画像サイトでも、利用方法は各サイトによって異なります。

・利用料の有無

・会員登録、メールアドレス登録の有無

・二次利用の可否

・クレジット表記の義務 

などをチェックしてください。

画像サイトによって、有料の画像サイトや会員登録が必要な無料サイトもあります。またクレジット表記が義務づけられているサイトや二次利用を許可していないサイトも。

クレジット表記とは、画像を使用する場合に撮影者やサイト名など著作権者の表示のことです。画像サイトによって利用方法が異なるため、各サイトの利用規約をしっかり確認してから利用してください。

商用利用可能でオシャレな無料画像サイト

イメージに合った画像を検索して探すことができて、かつ無料で利用できる画像サイトはとても便利。ただし、無料サイトは各サイトによって利用方法が細かく決まっていることも。メールアドレス登録の有無や1日に検索できる回数、取得できる画像数が細かく設定されているサイトもあるため、あらかじめ利用方法を確認しましょう。

商用利用可能でオシャレな無料画像サイトをまとめました。

food.foto

https://food-foto.jp/

食材や料理、野菜や果物に特化した無料画像サイト。プロカメラマンが撮影しているだけあって高画質でクオリティ高い写真が豊富にそろっています。飲食店や飲食関連企業など食べ物を扱うデザインをする方におすすめです。

写真AC

https://www.photo-ac.com/

日本人の人物画写真がメインの無料画像サイト。事前にユーザー登録が必要ですが、メールアドレスのみでとても簡単。無料会員は検索1日5回まで、ダウンロードは1日9枚までの制限が設けられています。

BURST

https://burst.shopify.com/

ネットショップ作成サービスの最大手「Shopify」が運営するBURST。高画質な写真が豊富でどれも5600x3700px以上。カテゴリ―分けが豊富で、写真が探しやすい無料素材サイトです。

GIRLY DROP

https://girlydrop.com/

おしゃれでガーリーな画像が豊富なGIRLY DROP。アカウント登録やクレジット記載の義務はありません。女性向けで可愛らしいデザインをしたいときにおすすめのサイトです。

Unsplash

https://unsplash.com/

海外の無料写真素材サイト。高画質でクオリティが高い写真が豊富。検索が英語検索のみ対応で少し難しい部分も。クレジット表記、ユーザー登録は不要です。

商用利用可能でオシャレな有料画像サイト

有料画像サイトはコストはかかりますが、無料画像サイトにはないメリットも多くあります。例えば、無料画像サイトと比べて人物画が多く、さらに人種や年代も豊富。写真の構図もバリエーション豊かで、デザインしやすい写真が多くあります。

数ある有料画像サイトの中でも、オシャレな画像が多いサイトをまとめました。

PIXTA

https://pixta.jp/

高画質な画像が豊富なPIXTA。素材数が豊富なゆえ、テレビや雑誌などのメディアで使用される場合も。料金形態は1枚単位で購入できる単品購入と定額制から選ぶことができます。1枚39円からと業界最安値の価格設定も魅力。

Adobe Stock

https://stock.adobe.com/jp/illustrations

1億点以上の素材があるAdobe Stock。高画質でクオリティの高い写真が豊富です。会員になるとAdobeソフト『Photoshop』内で画像検索可能。『Photoshop』を利用している人は作業効率アップにつながります。利用方法は定額のサブスクリプションタイプと1枚単品での購入を選ぶことができます。1か月無料体験ができるので、使い心地を試してみるのも一つの手です。

Snapmart

https://snapmart.jp/

Snapmartはユーザーがスマートフォンで撮影した写真を購入できるサイト。プロが撮影した写真とは違い、ナチュラルな写真が多いのが魅力。よりリアルで親しみやすい写真を求める人にはおすすめのサイトです。料金形態は定額プランと単品購入があります。定額プランは4種類あり、自分に合ったプランを選ぶことも可能です。

shutterstock

https://www.shutterstock.com/ja/photos

世界150か国で利用され、100万人以上のクリエイターの作品が寄せられるグローバルな有料画像サイト。毎日17万点ものが新作画像が追加され、サイト全体の画像総数は10億点以上。1か月の無料体験が可能で、写真10枚が無料ダウンロードできます。

gettyimages

https://www.gettyimages.co.jp/

海外風でありながら生活感のある写真が多いgettyimages。料金は少々高めですが、その分クオリティが高く、オリジナリティあふれる写真を購入することができます。またクリエイターに要望を伝えて、オリジナルコンテンツを制作してもらうことも可能です。

無料サイトで作成した場合、他社や一般のブログと画像がかぶってしまうことも多いです。企業のサイトに使うならば、有料画像を選択するのがおすすめです。

ランサーユニットへお問い合わせはこちら

お問い合わせフォームへ

この記事を読んだ方におすすめの記事

WebCM公開中!
PAGE TOP