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キャンペーンサイト制作を外注するには?注意点と費用相場を紹介!

この記事は5分で読めます

『大切な新商品のキャンペーンサイトの制作を外注するのは不安』

『キャンペーンサイトの制作ってホームページ制作と同じだよね?』

本記事ではそんな不安や疑問を解決します。

キャンペーンサイトの制作はただ作るだけでなく、企画・拡散・集客まで考えなければいけないため、初心者が自分でできるような簡単なものではありません。

また、キャンペーンの内容が面白いとバズって話題になればとても大きな効果が期待できるので、キャンペーンサイトの制作はプロに外注するのが間違いないでしょう。

そこで本記事では、キャンペーンサイトの制作を外注する時の注意点と費用相場について紹介していきます。

キャンペーンサイト制作を外注する時の注意点

キャンペーンサイト制作の外注先を選ぶ時、特に気をつけたいことは以下の3点です。

・キャンペーンサイト制作とホームページ制作は全然違う

・WEBマーケティングに強い制作先を探す

・企画力のある外注先は尚良し

それぞれ詳しく見ていきましょう。

キャンペーンサイト制作とホームページ制作は全然違う

まず始めにキャンペーンサイトとは、新商品や新サービスが発売される時や懸賞付きのキャンペーンを行う時に、既存のホームページと別に作る専用サイトのことです。

一見ホームページと変わらないと思う方もいるかもしれませんが、企業のホームページにはただ会社情報を掲載しているケースがほとんど。

ですが、キャンペーンサイトは商品の情報を載せるだけでなく、「面白い!」と消費者に興味を持ってもらい記憶に残らなければ売上に繋がりません。

そのため、ホームページ制作が得意な制作会社とキャンペーンサイト制作が得意な制作会社では、必ずもらえるプレゼントと抽選でもらえるプレゼントくらいの違いがあります。

外注先を探す時は、ただのWEB制作会社ではなくキャンペーンサイトの制作に強いところを探すようにしましょう。

WEBマーケティングに強い制作先を探す

キャンペーンサイトの制作は、サイトを作ったら終わりではありません。そのキャンペーンサイトに人を集めることができなければ、全くサイトの意味がないです。

WEBでの集客はSEO・WEB広告・SNS・メルマガなどが主な方法。特にSNSは拡散力が高く、キャンペーンがバズってTwitterのトレンドに入ることも珍しくありません。

キャンペーンサイトの拡散や集客を自社で行う場合は不要ですが、初めてキャンペーンを行う場合やWEBマーケティングに明るい人がいない場合は、必ずWEBマーケティングに強い外注先にお願いするようにしましょう。

企画力のある外注先は尚良し

キャンペーンサイトは集客のために話題性のある企画力も重要です。キャンペーンの企画段階から周りをアッと言わせるような話題性があればいいですが、なかなか簡単に思い浮かぶものではありません。

多くの人が興味を示すような話題性とは、先ほどのTwitterのトレンド入りなどのように拡散で作ることもできるため、企画書通りにキャンペーンサイトを制作してくれる制作会社ではなく、作りながら「こうした方が良いのでは?」と提案してくれるような外注先が理想です。

中にはアイデアレベルから企画を一緒に作ってくれる外注先や企画書作成専門会社もありますので、キャンペーンの企画自体に不安のある方はそちらも検討してみてください。

キャンペーンサイト制作を外注した時の費用相場

キャンペーンサイトの制作にかかるおおよその費用相場を紹介していきます。

ここで紹介する金額はあくまでも目安になるため、正確な金額は見積りをもらうようにしてください。

キャンペーンサイト制作のみの外注費用相場

外注費用:約30万~50万円

上記金額は、キャンペーンサイトの制作を価格で勝負していない制作会社に依頼した場合の費用相場です。

キャンペーンサイトの制作はランディングページのように1枚に全てを集約させたり、2~3ページ程度の小規模なサイトになることがほとんどですが、通常のホームページよりも作り込みが必要なためページ数の割に費用が高くなりやすいと言えます。

デザインやキャッチコピーにこだわらなければ、10万円以下でも制作してくれる外注先はありますし、個人のフリーランスに頼めば1万円~で依頼することも可能でしょう。

しかしその金額ではまともな打ち合わせができず、完成したキャンペーンサイトのクオリティーはあまり期待できません。

キャンペーンサイトの制作を外注する時は、安くても30万円はかかると思っておくと間違いないでしょう。

キャンペーンサイトの制作・集客・拡散まで依頼した時の外注費用相場

外注費用:50万円~

どの程度の規模のキャンペーンを行うかによって外注費用は大きく変わってきます。また、WEB広告の運用をお願いする場合は外注費用は広告費の20%が相場のため、広告費をかければその分さらに費用が上がっていくでしょう。

外注先を選ぶ時のポイントは、同業他社のキャンペーン経験がある制作会社を選ぶことです。なぜなら集客や拡散はお金をかけて外注したからといって必ず人が集まるわけではないため、別業種での実績だけでは心許無いから。

同業者のキャンペーン実績のある企業の方が、ノウハウが溜まっていて成果が出やすいと言えるでしょう。

キャンペーンサイト制作はフリーランスに依頼で費用を抑えられることも!

ここまでキャンペーンサイト制作の外注費用について紹介してきましたが、企業へ依頼するよりも個人のフリーランスに頼んだ方が会社に依頼するよりも費用が抑えられることも多いです。

ただしフリーランスに依頼する場合、キャンペーンサイトの制作から集客・拡散まで全て1人に任せるのは難しく、チームを組むことが前提になります。

ランサーユニットならキャンペーンサイトの制作クリエイター・WEB集客に強いWEBマーケター・SNSの運用担当などのように、それぞれの分野に特化したフリーランスのクリエイターを専属のチームとして持つことできます。

クリエイターの募集や選定は、案件に合わせて専門スタッフが提案をしますので、面倒なフリーランスの募集作業はありません。

ぜひ一度ランサーユニットまでお問い合わせください。

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